Choshi Fisheries Cooperative Association

Choshi Tsurikimme
Maiwai
銚子市漁業協同組合について
沿革

昭和7年 県有銚子漁港魚市場のうち、中央魚市場が完成。
昭和9年10月 千葉県水産株式会社(大正12年11月創立)が県より借り受け、業務を開始。
昭和19年 臨港側線を敷設。新生魚市場が完成。(荷捌所として使用)
昭和20年1月 千葉県水産株式会社は、生鮮魚類の統制強化により、市場業務をできなくなったため、千葉県水産業会に市場権を譲渡、実務は銚子市漁業会をして行わしめた。
昭和20年7月 内浜魚市場は戦災により焼失、中央市場は大破。
昭和23年10月 県水産業会は、銚子市漁業会に市場権を譲渡。
昭和24年12月 戦災により焼失した内浜魚市場が復旧。
昭和25年7月 県は、生鮮魚介類の統制撤廃に伴う処置として、流通秩序の確立と漁港の管理保全を目的として銚子漁港魚市場条例を公布し、この条例に基づいて知事は中央魚市場及び内浜魚市場を銚子市漁業協同組合に、新生魚市場を外川漁業協同組合に市場開設者として承認した。
昭和34年3月 新生魚市場を県に返還。市場を廃止し、倉庫に転用。
昭和37年8月 東魚市場が完成(工事費45,913千円)
昭和40年4月 中央魚市場の改築工事を始める。
昭和40年6月 中堤防工事進行により完成部分を水揚岸壁に利用。
昭和40年12月 中央魚市場管理棟が完成。(工事費249,845千円)
昭和42年3月 中堤防完成。水揚、仕込出漁岸壁に利用。
昭和44年3月 内浜魚市場を廃止解体し、駐車場に転用。業務を東魚市場に移す。
昭和47年2月 銚子市漁業協同組合は、県より魚市場施設を有償にて譲り受ける。
昭和50年4月 第2卸売場(工事費68,767千円)が完成。
昭和52年3月 第3卸売場No1(工事費223,264千円)が完成。
昭和62年3月 第3卸売場No2(工事費1,257,400千円)が完成。
昭和63年6月 漁船員福利厚生施設「ゆうなぎ」(工事費210,000千円)完成。
平成6年12月 鮮魚直販所完成オープン。
平成8年9月 市内6漁業組合が合併。
平成14年3月 海水氷製氷工場完成
平成23年3月 東日本大震災により第1卸売場が一部崩壊、使用不可能となった。
平成23年9月 簡易荷捌場完成。
平成27年3月 第1卸売場(総事業費約2,300,000千円/解体費用含む)が完成。
平成27年4月 直営食堂「まいわい」オープン。


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